保険見直しは条件をよく見て

お祝い金やボーナスがもらえるなど、保険会社によって給付金が受け取れるタイプの保険はいい方も違いがあります。保険料が少々高くなる(保険料から積み立てているという事になるので、保障+積立金が必要となるので少々高くなります)、またお祝い金がもらえる条件などもありますので、保険内容をしっかり確認しておくことも必要です。

例えば最近多くなっている女性のお祝い金月の保険ですが、この場合も、条件が付いています。入院や手術の有無、さらに回数に関わることなく被保険者が生存していれば何年か毎に決まった額が支払われるという条件のある生存給付金タイプ、さらに健康であれば支払われる無事故給付金、健康祝い金などがあります。

健康であれば支払われるタイプの場合、一般的には継続して10日以上の入院給付金などが支払われない場合などの条件がります。
健康であれば、生存していれば、などの条件がありますので、この保険に加入していればどんな場合でも給付金を確実にもらえるという事はありません。被保険者が死亡された場合や、所定の保険金を受け取った場合などはこうしたお祝い金、給付金が支払われないので、その点を理解しておく必要もあります。

保険見直しを考える時、こうした貯蓄の楽しみ、臨時ボーナス的な楽しみがある保険も魅力的です。内容や条件をしっかり確認し保険見直しをしてみましょう。

お祝い金がもらえる

こうしたお祝い金がもらえる保険は、生存給付金付き定期保険などと呼ばれます。こうした保険は、一定期間、死亡に備える事が出来、健康であれば祝い金が受け取れるという保険です。例えばある保険会社の生存給付金付き定期保険の場合、3年ごと、また満期に生存給付金を受け取る事が出来ます。

この給付金に関しては自動的に据え置くこともでき、据え置く場合、満期時に契約者の方に支払われることになります。ただ満期時にも、生存給付金付き定期保険を更新するという場合や、満期後、他の生存給付金付き定期保険と組み合わせていたという場合、3年ごとに給付金を貰う、また据え置くという事になります。

据置についてはもらうか、据え置くかを申し出ます。通常、据置する場合、申し出をしないことで自動的に据え置かれます。給付金が欲しいという場合には、保険会社に申し出する事で、給付金を受け取る事が出来ます。

最近は銀行に貯蓄をしても、大きな利息が付きません。貯蓄するという面から行っても、保険で同時に貯蓄できるという事を考えれば、いい方法だと感じます。据え置かれた給付金は、保険会社所定の利率によって利息が付くので、(それほど大きくはありませんが)貯蓄が苦手な方にはオススメの保険となります。